Moon Night
プロフィール

kurage

Author:kurage
気がつけばアラフィフ。関西在住、女性。自宅安静中。起きて動けりゃいいやの毎日。特技を活かし「セラピールームくすくす」を運営。三毛のシニア猫が1匹。鉢植えが15個。

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近隣の市町村に避難勧告が出ている中、
グラッツィーノが『テラスに出してよ〜』と。
本当に出る気?

「雨だよ。雨だからね」と注意を促す。
目も耳も遠くなってるからね。

窓を開けると。。。出た。

この室外機は全体がすっぽりと垂直に軒下にあるのだが、
端っこに陣取るしかないほどに降込む。
右手側がテラス。
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こっちを見ては考え込み、また見ては考え込む。
『雨だよ?』
そう言ったじゃん!

こちらを真正面にキュッと見る顔が可愛いくて、
何とか撮らんと腰を据えるkurage。

こっちを見て〜。
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こっちを。。。
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こっち。。。
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撮ったど〜!(縮小表示)
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大降りの中の撮影。
自動補正をかけて、カーブで調整して。。。
ぜぇはぁ。

グラッツィーノ、推定18歳。もしかすると19歳。
保存版だにゃ。

グラりんもついに知ってしまった

全身がむくんでいるkurageは、
ロースタイルで座卓にリクライニング座椅子。
仕事が終わると、思いっきり座椅子に背中を預けてくつろぐ。
薄く引っ張られている皮膚は小さな刺激にも弱いため、
化学繊維製の元々の座椅子カバーでは痛みあり、
綿100%の敷きパッドで代用。

かつての猫達は、この座椅子がお気に入りに。
そこらにいくらでも猫ベッドがあるというのに、
「ここが一番」とばかりに座り込む。

ベスは「あ、座る?」と、すぐにどいてくれた。
ミミはベスにくっついていただけなので、問題なかった。

クレアはまともにイヤな顔をした。
「えーーーー、どくのぉーーーー?」
夏場は涼しい場所を求めて去って行ったが、
冬場は座椅子のkurageの膝上のコタツ布団の上。。。
に、乗るのがお気に入りとなった。
そのため、座椅子をコタツから離して
クレア用空間を作っていた。
体重9〜10キロの巨大猫。
お茶一杯飲むのに、手を伸ばしていた。

皆がいなくなり、グラりん1匹になって1年と11ヶ月。
グラりんはついに座椅子が居心地良いと知った。

しっかりと目覚める前に動かそうとすると、
ものすごく機嫌が悪い。クレアそっくり。
目覚めている時はベスのようにすぐに動いてくれる。
結果、寝ている時は無理に動かさずに
「座るよ〜」と声をかけて数十秒待つ事に。
「ん〜」と目覚めたグラりんは、
そのうちすっくりと自分からどいてくれる。

回転式エチケットブラシで抜け毛を取り払うが、
この先、多分、本格的に
自分のベッドにするのだろうなと思われるので、
以前のようにお猫様用カバーを用意した。

座らない時にそのカバーを置き、座る時に外す。

グラりんがこれまでの猫と違うのは、
「アンタがそこに座るんなら、
アタシの寝場所はどこよ?」と文句を言う事だった。
どこって、アンタは家の中どこでも行けるんだから、
好きな場所で寝りゃあいいじゃん!
多頭飼いの名残でそこら中に猫ベッドがあるじゃん!

仕方ないので、座椅子の真横に猫ベッドを置いた。
kurageが座椅子に陣取る時は、グラりんはここに。

何も知らない人が、いきなりリビングに横並びした
座椅子と猫ベッドを見たら、かなり誤解されそうだ。

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18歳にして、ようやくカメラを向けられても
動かなくなったグラりん。


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うん、寝てちょ。


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グラたまと私

朝、目覚めて起きようかと思った時、
グラたまが「kurage、おはよ〜♪」とトタトタ走って来た。
ふぁ〜あ。
kurageは寝たまま大アクビ。
グラたまが目を大きくして、口の中を覗き込んでいた。

いやん。恥かし(〃ノωノ)
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三毛猫グラたん

グラたんの茶色の被毛を見て、ふと思った。
「コロッケが食べたい」
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月日の流れ

グラはシニアにしては暑がりだが、
風が冷たい中で寝入ると
やはり体温が下がるらしく、
室温が一定に保たれたタンスの上へ。。。

上がっては降りてくる。
落ち着ける場所がないとでもいうようにウロウロと。

ん?
そこにちゃんとクッションがあるでしょ。
なぜ、使わない?

椅子を持ち出して、
タンスの上からクッションを下ろし、確認。
時に掃除機をかけたり、
ブラシをかけて抜毛を取り除いたり、
もちろん洗濯もするのだが、
いつぞやは食べゲロが乾燥していた事もあった。
また、何か問題があるのだろうか。

うっ。
生地がすっかり古くなって、ベタベタであった。

処分するか〜と丸めてみたが、
お猫様用にするのはもったいないほどの見栄えの品。
このまま捨てるのは、あまりに惜しすぎる。
中の綿はまだまだ使えるよね〜。
中だけ取り出して、適当な布で袋を作り、
やり直してみようかな。

いやいや、という事は。。。
早い話がカバーをかければいいんじゃね?

古タオルで覆い、さらに通気性が良さげな
ふわふわ系古マットをWで乗せてみた。
猫は穴を掘る習性があり、
覆ったくらいではそれを解体してしまう。
マットを二重で乗せておけば、
解体はマットだけで済むだろう。

グラちゃん、これでどうかしらん?

ご使用、いただきました(^^)v
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