Moon Night
プロフィール

kurage

Author:kurage
気がつけばアラフィフ。関西在住、女性。自宅安静中。起きて動けりゃいいやの毎日。特技を活かし「セラピールームくすくす」を運営。三毛のシニア猫が1匹。鉢植えが16個。プロフィール画像は希望イメージ。

日本骨髄バンク
アルバム

便利?不便?

有効期限が更新されたクレジットカードが届いた。
番号は変わらない。

ある通販会社から、
「有効期限がもうじき切れますので、
更新手続きをお願いします」と
メールが来ていた。

そういう連絡があったのは、そこだけ。
他はどうするのかな?
電気、ガス、電話&ネット。。。

前にも更新を体験したはずだが、
特に覚えている事はない。
当時のクレカ登録はネットだけだった。

真っ先にeoさんのサイトへ。
変更画面では、カードの種類、番号、有効期限など、
それぞれに細かく変更可能となっていた。
変更して、手続き終了。

検索すると、社によって手続きが必要なところと
自動更新されるところとがあるらしい。
面倒な。
(さらに手続きは、ネットですぐに終わるところと、
電話連絡して用紙郵送の場合とがある)

関電サイトをチェック。
「番号変更の際は手続きが必要」と書かれていた。
ちなみに別の電力会社では
「番号や有効期限の変更があった際は」と書かれている。
じゃあ、関電はいいんだよね。

ガス会社。
別の地域の会社では(検索で引っかかった)
「番号、有効期限が変更の場合」と書かれている。
自宅地域の会社では「番号等」とあった。
「等」って、なんて漠然とした表現。
電話で確認。
「期限変更のみで手続きというのは
聞いた事ないんで大丈夫かと。
クレジット会社から使用不能などの連絡があれば、
お知らせしますが」
じゃあ、連絡があった時でいいか。
振込用紙が来るだけで、
いきなりガスをシャットダウンなんてないもんね。
だいたい、クレカ払いOKとなったのがほんの数年前だし、
この地域でそうしている家がどれだけある事か。

念のため、関電にも電話してみた。
「え?いやあ、いいですよ(その程度でアンタ)」
という返事だった。

あとは。。。
ツタヤとAMAZON、ケータイ会社、
ウイルス対策ソフト会社。

手続きが必要なのか不要なのかわからなかったが、
しないよりはしておいた方が無難。
それぞれのサイトですぐに終了。

他の通販会社は、次回利用時にチェックする事にした。
クレカ情報の確認場面が出るはずだしね。

便利なんだか不便なんだか、わかんないなあ(笑)

福島県 原発警戒区域内のペット保護へ

犬猫救済の輪さん
ドキュメンタリーブログより転載

       

 <2011/04/27 22:01記載>
 <カテゴリ:被災動物支援活動&里親募集 >
(ここから)

 毎日新聞

 福島第1原発:警戒区域内のペット保護へ 必要あれば除染
 福島県は27日、東京電力福島第1原発の
 半径20キロ圏内への立ち入りを禁じる「警戒区域」にいる
 犬などのペットを28日~5月2日に保護すると発表した。
 野放しにされたり、衰弱している犬を優先的に捕獲する。
 スクリーニング検査をして必要があれば除染し、
 県内の保健福祉事務所などで保護するという。
 県によると、警戒区域内にいる
 狂犬病予防法に基づく登録犬は約5800頭だが、
 正確な頭数は分からないという。
 飼い主が分かれば市町村を通じて連絡し、居住先が決まれば返す。
 県のホームページで保護したペットの特徴を公開する予定。【松本惇】
 毎日新聞 2011年4月27日 20時29分


 良かった!!です。

   

ミミ それなりに順調

ミミ、食欲が戻ったが、さして体重は増えず。
実測はしていないが、さらに痩せたように思う。

外科処置後の穴は小さくなりつつ。
中の空洞はすっかり塞がり、
内臓物が直にそこに見られる。

結局、内服は3日でやめた。
処方されたのは7日分。
その7日が過ぎたし、傷はきれいだし、
大丈夫じゃないかな。

排便良好。

ベスママと同じく、腹の底からの大声で
鳴くようになってきた。
ベスママは夜間が多かったが、
ミミは昼間が多いのでまだ気はラク。

前も書いたが、いつ老衰に入ってもおかしくはない。
全身マッサージとブラッシングを増やす。

グラちゃんはボチボチ。
悪くもないが、いいとも言えず。
食欲がその日によって違う。

落とし穴となりそうなのがレイ。
今月が誕生月で14歳だが、一番老けて見える。


原発立ち入り禁止区域の動物たち

犬猫救済の輪さん、
原発立ち入り禁止区域の動物救済に奔走。
室内飼育のペットは餓死、共食い。
屋外でも鎖で繋がれたまま餓死。
動けるものも衰弱。

☆エサ、水、治療費、人手不足
☆同行の獣医ボランティア募集
☆環境大臣にメールで救済嘆願中

☆保護済み犬猫の里親募集

初めての人、概略を知りたい人はこちら。
被災動物救済活動

日々の活動詳細はブログで。
動物愛護活動ドキュメンタリー
(カテゴリー「被災動物支援活動&里親募集」集約)

当然のマナーですが、
サイト内をよく読み、活動主旨をよくご理解の上、
ブログで「今、必要としている事」を確認なさってから、
行動を起こしてくださいね。
代表の結(ゆい)さんは、本来、入院治療が必要なところ、
外来通院に切り替えられ、その後、震災が発生、
奔走され続けています。
結さんが倒れられたら、ここまでの行動を
日本の誰が起こせるでしょうか。

普段の活動での犬猫達の治療や保護、里親募集も
継続されています。
「震災の支援は自分にはどうにも」という方、
こちら方面もお願いします。

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転載も大歓迎との事。
必要とするものや状況が刻々と
微妙に変化していく状況であるため、
転載された場合は、その時の年月日と
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ミミ スイッチが入るごとく

ミミ、排便あり。
動きはさらに出てきた。
処置後の穴もさらに大きく(>_<)
摂食量はまだ戻らず。

口に薬を入れると、途端に泡を吹く。
神経系統が反射的にそちら方面にスイッチが入る、
そんな感じ。
頭、頬、のどなどをなでまくりさすりまくり、
声かけまくりで、なんとかそのスイッチを切ろうと試みる。

未熟児によっては哺乳すると呼吸が止まる事がある。
呼吸のための気道は、飲食時、反射的に自動開閉するが、
この連携がうまくつながっていないために起こる。
頬を軽くなでたりして刺激を与えながら、
少しずつ飲ませる。
成長と共にうまく連携するようになる。。。
なんてのを思い出す。

流涎発作は5分ほどで終わり、
さらに5分ほどするとかなり落ち着いた。
残りの薬を口に。。。
ミミ、首を振って拒否。
薬はすぐ横の壁に飛んだ。
それを指につけて、口の横から入れる。
泡を吹く。

今日の内服はここまで (((o__)o

もはや、感染しないよう祈るしかない。

ミミ 流涎発作

ミミ、排便アリ。
それなりの量でそれなりのウンチ。良かった。

いつもは全身が冷たいのにあったかい。
発熱してるんじゃなかろうか。
測ったところで何もする事はないので、測定せず。
(シニアは循環が落ちるので
 身体がひんやりする猫がいるが、
 ミミは昔から全身が冷たい)

タオルには3カ所ほどの汚染。

抗生剤の内服。
錠剤を粉にしてもらったので、
溶かしてシリンジで口の横から入れるだけ。
1日1回でちょ~ラクチン。

と、内服直後に流涎発作再発。
まじッスか?!
泡を吹き、顔を左右に振り、飛び回る。
落ち着かせると、彫刻のように動かなくなり、
(硬直とは違う)
その目はどこを見てるんだかになって、
それでも口からは泡が出続ける。

これじゃ抗生剤もどこまで飲めたんだか。
ストレスがかかると当然、抵抗力は落ちる。
内服ストップで注射か、それともそこまでしなくていいのか。
動物は人間より強いから、普通なら自然治癒力に任せるが、
なんといっても高齢。
明日からどうしよう?

数分で、こちらと目線が合った。
戻ってきたね、よしよしよし。
20~30分で治まった。早い方だ。
流涎発作だけならまだいいのだが、引き続いて嘔吐発作に
最悪ケイレンとなるともうどうしようもない。
できるだけここで止めたい。

お祝いのお茶会にご招待いただいていたが、
特急1本乗り遅れた。

夜、新しい汚染は2カ所。
ミミ、起きてそれなりに行動。
穴は直径5ミリほどにまで広がっている。
ちょ~~~こえええ~~~。

明日の内服は何も起こりませんように。

シニア 予測不能

ミミ、10日からほとんど寝たまま。
ちょ~静か。
身体は小さくなり、
いつ老衰期に突入してもおかしくない感じ。

排便もなかったので、腹部マッサージ。
そんなに溜まってはいない。

13日、摂食量低下。
ウンチ出てないし、変わらず寝たままだしね~。
この夜も腹部マッサージをしようとした。
肛門のすぐ左側に1円玉くらいの大きさの
発赤と湿潤があるのに気付いた。
なんでいつどうしてどこでッ?!
この3日間はなでたり腹部マッサージくらいだけど、
それでも肛門やその周囲もチェックしていた。
3日間の前はブラッシングやら全身チェックやら、
もちろん、肛門周囲だって見ていた。
アンタ、どこでどうして怪我したの?
いや、待てよ。
なんかこれ、外じゃなくて内側からじゃかなろうか?
湯たんぽで低温火傷とか、褥瘡とか。

発赤の上の方が腫れているような。
そこに触れようとすると、えらい剣幕で怒られた。
「有無を言わさず噛みつくわよ」って勢い。

夜なのでどうしようもなく、翌日に持ち越し。
翌朝、見ると、赤い部分の中心が黒っぽくなっていた。
周囲は完全に腫れている。
間違いない。こりゃ中からだ。

病院へ。
皮膚病変を診た獣医師さんは、すぐに
「肛門腺が炎症を起こしてますね」と言った。
話にはよく聞いていたが、これがそうですか。
それって犬とかオス猫に多いんじゃなかった?
っちゅーか、普段から当然、
その辺りもちゃんとチェックしてましたけど。
この3日間で一体、何が。
「高齢ですからね」
あと2ヶ月で16歳。この病院ではかなり珍しい年齢らしい。
体重は昨年より1キロ落ちていた。
(当時が太っていたので病的というほどではないが
 落ち方がすごい)

「膿を絞り出しますね」ゴム手袋をはめる先生。
聞いただけで、ちょ~~~~痛い
間違いなく噛まれる!
「すいません、(私の)腕に巻く
タオルかなにか貸していただけませんか」
「ああ、こちらでちゃんと保定しますから」
良かった。
じゃあ、私は待合室で待っていてもいいんですよね。
看護師さんが来て、エリザベスカラーを取り付けた。
なるほど、これじゃ噛めないね。
看護師さんは両後脚と腰を保定。あれ?両前脚と頭は?
必然的にこちらで保定する。
先生がグリーン針を取り出した。ガクブルになる私。
こちらの様子に気付いて先生は言った。
「待合室でお待ちいただいてもいいですよ」
我が家の猫が痛い思いをするのに、
自分だけ逃げていいものだろうか。
覚悟を決めた。
「頑張ります」
頑張るのはミミだよ!と心の中で自分ツッコミ。

針をちょんと刺すと、膿が飛び出てきた。
ああ、膿出しってこんな程度ですか。
「炎症の痛みの方で
針が刺された事には気付いてないと思いますよ」
と看護師さん。
なんだ、良かった。これで済むなんて。

地獄はここからだった。

先生が膿を絞り出す。
絞り出す、絞り出す、まだ絞る。
ミミの叫び声が低いドスが利いたものに変化。
ちょ~こええんですけど。

終わった。

本当の地獄はここからだった。

「消毒しますね」
イソジン液を「中」に注入し、絞り出す。
これを繰り返す。
こちらはオタオタしてしまい、保定もどこへやら。
看護師さんはさすがに見事。ずれてもいない。
ミミの前脚が看護師さんの腕にかかる。
いかん、それだけはなんとしても阻止せねば。
早く終わって~~~~~!!
最後に透明の液(生食かハイポか?)を注入し、
絞り出し、終わった。

ミミ、95%燃え尽き。
5%は意地で小さく鳴き続けていた。

抗生剤の注射。
「明日からは内服で。
しばらくは排液が続きますよ。
ガーゼできる場所じゃないですからね」
だよね。

帰宅。
ミミの寝場所に尿シートを敷き、その上に古タオルを2重で置いた。
よく頑張ったね、えらかったね、早く治ってね。

問題の場所は穴が空いたまま。直径3ミリほど。
中は空洞で何か(普通に考えれば肛門腺)が見える。
ちょ~こええ~~~~。