ケンカの夢を見たらしい

天気が良くて、部屋の中はポカポカ。
子猫のように眠るミミ。16歳。


夕方、鳴き叫びあり。母猫のベスにそっくり。
そのうち、ケンカの声になってきた。
レイとついに戦争勃発?
人間と同じで、こじれるとどうしようもなくなるため、
早めに飛び出して行くkurage。
ガチャ!
っとドアを開けると、ミミが上半身を起こした状態で
ぼんやりした顔つきだった。
アンタ、寝ぼけたね。
なでなでなでなで。
どんな夢を見たんだか。
全身がひんやりする。
湯たんぽを入れようね。
ついでにレイを確認すると、猫ベッドでス~ス~と寝ている。
今更、ミミの鳴き声で動揺はしないか。
一時、ウチはお化け屋敷みたいだったもんね。

湯たんぽをあっためて、ミミのベッドに入れる。
まったく、幻聴だったのかと思うくらい、何事もなかったのであった。
夜中じゃなくて良かった。(集合住宅ですからして)

良い夢を見たらしい

隣の部屋で寝ていたグラちゃん、
突然、横に現れ、kurageに甘えてスリスリ。
また、猫ベッドに戻ってス~ス~眠った。

ぬふふ♪

『ん~?覚えてな~い』

冬への準備(鉢植え)

さすがに寒くなった。
天気は良いので、朝から鉢植えの手入れ。
冬への準備をぼちぼちと。

緑のシャクトリムシがいたアボカドは、
屋内へ入れた。
4~5日ほど前に大量のフンをし、姿が見えなくなった。
どんなに探してもサナギは見つからない。
食べられたか、土中越冬に入ったか。
南国の木であるからして、葉は枯れ始めている。
この際、ムシは無視していつも通り思いっきり剪定。
こうして毎年、好みの高さで楽しんでいる。

アボカドの鑑賞はネット仲間に教えていただいた。
その人はリンゴもドングリもやっている。
子供の頃、思ったよね。
「この種を植えたら、また育つ?」
たいてい、大人は笑って本気にしない。
植えたところで、本気で育てるわけじゃないから、
芽が出てもきっと途中で抜かれてるんだと思う。
(高い木になっちゃうからね)
植えた本人もすっかり忘れているだろうし(笑)

実がなるか否かは別として、こうしてちゃんと芽が出て育つ。
なんか楽しい。

例年より遅い冬への準備(にゃんず)



にゃんず、そこそこに平和。
冬用の古セーターや古毛布やらを出す。

ここ数年、コタツの弱の弱はないのかと思うような
中途半端な寒さの時がある。
つけると暑い、つけないと寒い。
今年は下に電気カーペットを敷いてみた。
94年製。
スイッチを入れてみたら暖かくなったので、
まだまだ使える。。。だろう。
今までは、コタツはオフで湯たんぽを、
なんてやっていたが、
これからはコタツオフで電気カーペットをオン。
こっちの方が早くて便利だろう。

最近のレンタルDVD サマリー

そこそこにネタバレ注意。

・「ソウ ザ・ファイナル」をやっと観た。
ソウシリーズ7にして最終版。
最初から全部を観直すか、せめて5からにしようかと
かなり迷った。
まとめて観ると、精神ダメージが怖いからね。
結局、7を1本だけ。

あの人を殺しちゃったらダメでしょ~~~~!
あの人あってのソウでしょ~~~~!!
生きてなきゃ意味ないじゃん~~~~!!!

ってワケで、個人的には盛り上がりに欠けるファイナルであった。

数年後にまとめて観直したら、
また違った感想になるだろうけどね。

・「JIGSAW」という
同じソリッドシチュエーションスリラーの
シリーズ物がある事を知った。
すでに10まで出ている。
冬休みにまとめて観ようかな。
うふ。。。ぐぇへへへ♪

・「冷血」を観る。こちらもやっと、という感じ。
原作は読んでない。
「ティファニーで朝食を」の原作者
トルーマン・カポーティの小説を映画化したもの。
「カポーティ」は数年前に観ている。
なんのためになぜ殺したのかと疑問ばかりが浮かぶような
一家殺人事件。
世間を恐怖に陥れたこの事件の犯人は、2人の青年だった。
カポーティはあらゆる人物から取材をし、
「冷血」というノンフィクション小説を出版。
今では珍しくないが、新ジャンル登場!であった。
犯人への取材は5年余。カポーティは処刑も見届けた。
その後、彼は長編が書けなくなり、名声も落ち、59歳で死亡。
「冷血」の中で、「3つの家族の運命が変わった」
(被害者側と犯人側)といったセリフがあるが、
それだけで済んだのかどうか。

・「ハロウィン」シリーズの4~6は
ビデオしか出ていなかったが、
なんと4と5がDVDになって登場!
楽しみ~。うひょひょひょ♪

先週の事だった

撮ったまま、忘れてた。
10/4の半月。(クリック可)



なんか写真に手垢がつきましたみたいになってるけど、
雲だからね(^^;
(デジタル世代にはわからない?)

ばっちりきれいな半月(形)に出会いました、
っちゅーのも嬉しいね。

実母、命日。
なむなむ(-人-)

にゃんず サマリー

☆ミミ
・時に深夜に鳴き叫び。
ベスほどひどくはないが、
夜中に数回起こされるときつい。
・1週間ほど前、軽い嘔吐発作あり。
他は特になし。
・ほとんど寝ている。
ブラッシングとマッサージは大事。


☆レイ
ボロボロの抜け毛はすっかり落ち着き、
小柄な猫に変身。
ミミよりも年上に見える。
歯が少しずつ減っていく。
運動は変わりなく、昇降もしっかりと。

☆グラちゃん
・たまーーーに嘔吐跡あり。
身体はすっかりふっくら。
ふりかけなしで食べている。
・いつだったか、本来の飼主さんに
「本格的にウチの子でどうやろ?」と確認。
明確ではないが「その方がいいかも」という返信あり。
里子に出しても出しても、捨猫が止まる事はない。
昔、「風邪のきついやつ」と誤解されていたインフルエンザは
「風邪ではない」と報道され、今ではしっかり意識されている。
動物についてもしっかりした知識が必要だ。
動物イコール可愛いとか可哀想とか、そういう問題ではない。


☆クレア君
・9月、右耳に軽い汚染あり。
1日1回、耳掃除。
あむあむと手を噛まれながら。
甘噛みなので問題なし。
抵抗が激しいようなら、
病院できちんと消毒してもらおうかと思ったが、
落ち着いてきたので良かった。
現在は確認の意味で1週間に1回ほど。
・ダイエットのため、少量ずつ
数回に分けての給餌を続けているが、
最近、背骨、肩、太ももが触れるようになってきた(^^)v
このまま続けよう。
・以前は、たまたま手が当たっただけで、
いや、クレア君の方からぶつかってきたというのに、
「よくもやったな。僕は何もしてないのに」と攻撃してきたが、
最近は「当たっただけだね」と静か。
マットにブラシかけをしている最中とか、
洗濯物を片付けてる最中とか、そばに来たら
そりゃ手が当たりますがな。
もちろん、「ごごごっごめんね!」と謝って
なでまくりますけど、どうせなら学習してくれ。