Moon Night
プロフィール

kurage

Author:kurage
気がつけばアラフィフ。関西在住、女性。自宅安静中。起きて動けりゃいいやの毎日。特技を活かし「セラピールームくすくす」を運営。三毛のシニア猫が1匹。鉢植えが16個。

日本骨髄バンク
アルバム

ニャンズサマリー

・レイの位牌が届いた。
予想以上にきれい。

最初の方のは、黒い背景に透明板。長方形型。
次のは、同じ黒背景に透明板だが、卵形。
今回は、オールシースルーで長方形型。
裏表の両面に文字が彫れないので、片面のみ。

透明ってどうかなと思っていたけど、
写真で見るよりブルーがかっていて、
ちゃんと文字もわかる。
土台部分にはハスの花の模様が。

皆のと並べると、
「アンタって、どこまでもほんっとにマイペースね」
って感じ(笑)

あー、終わった終わった。
なんか気が抜けた。

基本、キリスト教の私は、葬儀1回のみで
その後の法事は無参加を通している。
(宗派を問わないお寺さんなのだった)

・ミミは粥食とカリカリの両方を食べている。
粥食はできるだけ新しい方が食欲がわくから、
少量ずつ数回、作る。

通販でいつものエサを注文するついでに、
ウェットタイプとパテタイプを1個ずつ頼んでみた。

・クレア君は食欲は落ち着いたが、
元々、皆の2倍は食べていたので、
ま~、でかくなった事。重い。
チャタ以上になってしまった。
体重測定は数値を見るのが恐くてやってない。
4月で9歳。
今後、食欲が落ちる事はあっても上昇する事はあるまい。
このまま、特にダイエットはせずにいく方針。

・グラちゃん、機嫌はいいが、
1ヶ月ほど、血性の目やに&瞬膜が出ている。
冷え込みなど、温度変化に注意。

そこにいたのは誰なのか

テラスに上方から、フワリ、フワリと落ちて来る白いものアリ。



うん、ハトの羽だね。ハトだよ。ハトなんだけどさ。

フワ、フワリ。
拾ってる間にも上からフワフワリ。



普通にそこらにいる普通のドバトしか見かけた事はないんだよね。
こうして写している間にもフワフワリ。



その落ち方もなんちゅーか。。。

聖なる感じ?

いや、実際、動画で撮影していたなら、
皆さんもきっと「うわ♪」と思いますよ。

猫の四肢&シッポ

猫というのは、時々、四肢&シッポがどのようになってるんだか不明だ。



『ふわぅああぁぁ~あ』(アクビ)



不明だ。

グラちゃん 皆と同じカリカリ食に

触るとプニプニしてきたグラちゃんは、
皆と同じ高品質フードを希望。
念のため、今までの一般食(総合栄養食)も
一緒に出しておいたが食べず。
完全に切り替えた。

前にも一度、切り替えた事があるが、
歯髄炎が悪化し食欲が低下すると、一般食に戻ったのだった。

人間もそうだが、高品質の健康食は
あまり食欲をそそらないモノなのだ。
それでも長期で食べ続けると、猫の方がわかってくる。

ミミ 軽く傾眠

ミミ、3日ほど前に「もう少し食べやすいご飯がいいな」と。

ベスとミミが一緒にいた時、どちらかの尿に結石が認められた。
獣医さんいわく、
「これくらいなら、治療食ではなく高品質フードでいいですよ」
との事だったが、当時、
「絶対に治療食以外ダメです」のなずながいたので、
一緒に尿結石症用のフードを食べていた。
エイズ中期のベスは時折、体調を崩し、食べないよりはと、
やむなく一般的なウェットフード(総合栄養食)を
状態に合わせて何期か出した。
ミミは生まれてからずっと、なぜかカリカリ以外には興味がない。
治療食のカリカリと一般のウェットフードを並べる。
果たして尿結石症なのはどちらか。
ベスの排尿に問題は出ず、ミミがそうだったのだと結論。

なずなが他界してからは、治療食から高品質フードに切り替えた。

そのミミが「食べやすいご飯」を希望。
難治性口内炎があったベスには、カリカリを包丁で砕いた事もあったが、
ミミが言ってるのは多分、粥食だ。
カリカリと同じ製品のウェットフードと合わせるか、
単純に湯でふやかすか。
高品質の缶詰を副食にとなると、その継続費に手が震える。

ウチの猫達は皆、高品質ウェットフードにはまったく興味を示さない。
いまだかつてない。
しかし、尿結石があるのなら。。。
なんて考えてる間に夜が二つ過ぎて。

ミミは「もう少し食べやすいご飯にして」と、
はっきり要求を出した。
はい、ただいま(ピュ~ッ)
お湯割り。
食べた。
カリカリと一緒に、両方、置いておく。
両方とも食べる。

レイがいなくなってからは、よく寝ると言うより傾眠に入ってるようだ。
毛艶はいいが、白髪が増えている。

なんか。。。

ドキドキしちゃうな、オカアチャンは

気持ち というもの

気を紛らわすために、レイの位牌を探しまくった。
昨年二月に、頼りにしていたお店が閉店。
ペット位牌の流通事情は、予想通り大変化を見せていた。
「ここまでの話」はこちら

結果、人間の仏具店に依頼する事にした。
様々な家庭事情に合わせ、小さな位牌もちゃんとある。
これまでの物とよく似たサイズでよく似た色形を探す。
仏教は、生物の種や生死すら問わない教えなので、
臨機応変に静かに受け容れてくださるだろう。
昨今、動物用に依頼する客も珍しくはないはず。
きちんとした店(人)を探す必要はあるが。

大々的に
「ペット用もあります」
「ペットにも位牌を作る時代です」等、
いかにも商売的な宣伝文句がある所は
どうもこちらが受付けない。
さらに「ペットちゃん」とは何事か。
他、「格安で提供」だの「どこよりも安い」だの、
うーーーん、確かにそれを切実に求める人もいるだろうけど。

ネット担当者のお人柄が出ていて、
さりげなくペット用も受付けていると案内されていたサイトに依頼。
人間用なので、文字入れも普通にしてくれる。
こだわりである「クラゲ家レイ号之霊位」でお願いした。
何にも触れず、レイアウトをしてくださっている。

中味の濃いぃニャン生(人生)だったと思う

レイ、5時15分、他界。
午前中に葬儀、火葬、納骨。