読みふける

レンタルコミック、「さんすくみ」の前の話を詰めた
「読経しちゃうぞ!」を読んだ。
3人の出会いが描かれていた。
軟弱、軟弱ゥ!(byジョジョ)
慣れてしまえば、その軟弱さがコメディ。

「ひぐらしのなく頃に」も読み進めていく。
出版順に読んでいるが、アレとコレはセットじゃん!
タイトルはわかりやすく出してッ!
と、言いたい。
シリーズを読み終えたら、
「うみねこのなく頃に」に突入予定。

銀魂に入った。
笑える。
下ネタはギャグにまったくつながっておらず、
カットしても内容にまったく問題ないんじゃ?
っちゅーか、必要なのか?

「突撃!自衛官妻」を借りたのだが、
なぜかいきなり3巻だった。
間違えたかな。
面白かったので、1~2巻も借りようと思ったが、
レンタル屋さんにはやっぱり3巻しかないのだった。

レンタルコミック~さんすくみ

レンタルコミック、今回は絹田村子さんの「さんすくみ」。
仲良し3青年、牧師の息子、住職の息子、神主の息子。
跡継ぎとして、女性に興味大の若者として、新米または学生として、
苦悩あり涙あり笑いありの毎日。

奈良公園辺りが舞台となっており、
時々、知っている背景が出てくるのも楽しい。

初めは、この3人のあまりの軟弱さとへたれ具合に
苦笑ばかりだったが、途中で尊敬に変わった。
牧師の息子は神学生として、実習と論文がある。
住職の息子はさらっと着物を着て、お茶会にすんなりと出席。
神主の息子は雅楽のため、笙を習いに京都まで通っている。
どれも私にとっては、努力したところで絶対にできない。
苦手というどころではない。できない。
軟弱青年達がいきなり光って見えた。

元々は連作だったのが、人気を得て連載になったらしい。
その連作は、「読経しちゃうぞ!」というコミックに
まとめられているようだ。
次回、借りようと思う。

ミミ 小康状態

たいてい同じ場所で同じポーズのミミ。
たまには撮っておこうか。

『え?アタシ?』


後ろはコタツ布団。
80センチの正方形のコタツがやたらと大きく見えるね。

『どうしよう。撮影なんて久しぶり』


あと2ヶ月で17歳。
現在、カリカリをメインに粥食をサブで食べている。
排泄は良好。
時々、別世界に行っちゃってるし、
瞳孔にくっきりと左右差が出る事あり。
その左右の瞳孔の大きさが違う状態で、
抑揚のない声でニャーニャーと鳴き続けていると、
すこーし背筋が寒くなったりする。
目を開いたまま、微動だにせずに寝続ける事もあり。
全身が冷たい事もあり。

『えーと。。。』


いろんな声で延々と鳴き続ける事もあり。
 → 加齢で、ほとんどを寝て過ごすようになったのでかなりマシ。
目線がちゃんと合って、普通に「ニャ~」と言う事もあり。
嘔吐発作、流涎発作、ケイレンは消失したまま。
素晴らしい運動能力を持っていたが、
上下運動はかなり落ち、ほとんど床上生活に。

『何も芸がなくてゴメンネ』


時にキョンシーポーズで寝ていたり、
動画でよく見かける猫の萌えポーズを披露したりする事もあり。

アクビをする時に片手を前に出すクセがあり、
その手をニュッと握って握手ごっこするのが好き。

グラちゃん リトライ2

グラちゃんはシャッターが下りる時、
高い確率で目をつぶってしまう。

『そこまで言うんなら、ま、撮ってみれば~?』
チラ見。あら、やる気あるんだ。


カシャッ。


カシャッ。


以後、似たようなのが続く。
「ちょっとグラちゃん、じっとしてなって」
『じっとしてるじゃないの!』
「(確かに)顔だよ、顔。顔も目もじっとしてるの!」
『顔も目もッ?!』
問題、判明。
『顔はともかく、目もじっとしてろなんてムリッ!』
「(Why?)できるだけ、シャッター早く切るから」

カシャッ。


う、目をつぶりかけ。
『どう?どう?どう?ね、どう?(鼻息)』
「背景がゴチャゴチャだし、前脚が切れたからボツ」
『もーーーームリよーーーーッ!!』
双方、息切れ。終了。

その後、グラちゃんは膝上で
いつも以上にゴロゴロと甘えたのであった。

kurage 秘かに盛り上がる

クレア君、寝ている時になでると、
『ン?』と鳴く事がある。
そういう猫はたまにいる。
これがたまんない。
で、部屋に入った時は必ずなでる。

本日。。。
『ンニュン』

萌え・・・ッ!

クレア君は駄々こねない

起床後、あれこれして、布団をあげにクレア君の部屋に戻る。
クレア君、しっかり布団で寝ている。
暑がりなので、中には入らず上に乗るのが好き。
人間がいなくなった後で、身体を伸ばして
ふかふかを味わっている。
人肌のぬくもりがまた良いのだろう。
彼にとっては、とろける玉座かもしれない。

「クレア君、布団、あげるよ」
「え?もらえるんですか?」

・・・期待させて済まない。

グラちゃん 隠されていた特技

グラちゃんは、どうやら鶏の唐揚げが好きらしい。
つきまとって可愛く鳴きまくる。
『ニャーーーン♪』
「ダメ」
『ニャーーーン♪ニャーーーン♪ニャーーーン♪』
「そんな事を言ってもダメ」
『ウニャ~ウ♪』
「う(鳴き方を変えた)。ダメなものはダメ」
『ウ~ニャ♪』
「いや、鳴き方を変えれば良いって問題じゃなくて」
『ニャ~オゥ♪』
「だから。。。」
『ンーニャ♪』
「ダメです」

グラちゃん、ボキャブラリーが豊富。