クレア君への挑戦

毎年、夏が近付くと、暑がりのクレア君を
サマーカットするかどうか悩む。
彼はバリカンに耐えられるだろうか。

クレア君は短毛種だが、密度が高く、毛が長い方。

地肌が見える程に刈り込む気はない。
ただ、五分刈りか三分狩りにしたい。

ついに意を決し、バリカンを用意。
「不明な物体」にならないよう、
一晩、部屋にそのまま置いておいた。

大丈夫。
よし、今度は電源を入れてみよう。
ヴイ~~~~ン。

小さく跳ね上がって逃げた。

そんなに音、大きい?
いやいやいや、そんな事ないでしょ。
戻って来た所でもう一度、ヴィ~~~ン。
逃げた。

無言で電源オフのバリカンを自分に使用して見せる。
ほ~らね、怖くないんだよ。

戻って来たクレア君。
電源オン。うん、慣れたらしい。

せめて、お尻の周囲を刈らせてほしいが、
そんなとこでこの音がしたらやっぱり逃げるんだろうね。

電源オフでバリカンでなでる。安全アタッチメント付き。
抜け毛の季節、毛が出る事出る事。

クレア君、慣れた。

よし、電源オン。
逃げた。

クレア君。。。チキン。。。

今日のグラっち

風が心地よい日。


Facebook用カバー画像

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動物シリーズ

町で見かけた、TNR運動で手術済みの野良猫さん


オオヤマネコ


マヌル猫








スヤスヤ



そーっと近付いたんだけど、目覚めて、
例によって『あ、kurage~♪』と走り寄ってきちゃった。

にくきう

レースカーテンの向こうから陽が入り、お部屋はポカポカ。
足をのばして眠りこけるクレア君。



のび切ってるw



こちらは反対側。



『ん、にゃ~に?』
にゃんでもない。

ナミアゲハ 翌日

9時。
羽を広げて乾かしていた。
朝の冷え込みに耐えたんだね。
(2枚とも縮小表示)



こっちからも撮らせてね。



10時。
陽にあたるユリの葉に移動していた。
ふわりと飛んで行った。
元気でね~。

昨日の蛹を調べたら、カラだった。

ナミアゲハ 羽化

夕方、ナミアゲハが羽を乾かしているのを発見。
(サナギ以外、縮小表示)



近付くと羽を広げたが、まだまだ飛べそうもない。



羽化したては、羽のこのフサフサ感がたまらない。



身体もフサフサ。



お顔、見せて。



羽、見せて。



ここ数日でいきなりの気温低下の今日。
日本全体、地域によっては雪の予報。
よりによってこんな寒い時に羽化しなくても。
え?サナギの中でもうギリギリだった?

アゲハの左奥にサナギを発見。(画像中央)
割れた後も穴もないし、別個体?
触れて確かめてみたいが、位置的に手の伸ばすのはアゲハに迷惑か。
いや、すでに撮影自体がチョー迷惑だと思うが。



一気に冷え込んできて、羽を小さく閉じてしまった。
明朝までもつだろうか。予想最低気温は4度。日中は19度の予報。


21時、23時と見に行ったが、ぎゅっと羽を閉じたまま。

以前、蜘蛛の巣のすぐ横で蛹化したナミアゲハがいた。
羽化したのに気付いた時には、
もう蜘蛛の巣に羽のかけらが残っていただけだった。
まるで、その蜘蛛に食べられるためだけに生まれたかのような。
生も死も意味がある。理解不能な事であっても。

というわけで、手を出さない。
頑張れ、ナミアゲハ。