Moon Night
プロフィール

kurage

Author:kurage
気がつけばアラフィフ。関西在住、女性。自宅安静中。起きて動けりゃいいやの毎日。特技を活かし「セラピールームくすくす」を運営。三毛のシニア猫が1匹。鉢植えが16個。

日本骨髄バンク
アルバム

ミミ 毎晩のように夜鳴き数回

今までのデジカメに残っていた画像を。

クレア君。



ミミ。



グラちゃん。



猫は、突然の大きな物音に敏感に反応する。
ミミとレイが、ちょうど物音が発生した場所から、
ほぼ同じ距離にいた。
反応したのはレイだけだった。
簡易聴力テスト。
長いお付き合いの人はもう覚えたと思うが、
猫の後ろから見えないように耳のそばに手を伸ばし、
指をこすり合わせる。
聞こえていれば耳がピクつく。
ミミ、昨年のいつだったかにした時には、反応はあるかないかだった。
3月だったかにした時には、軽く反応した。
今日は無反応だった。何度か試したが同じ。
徐々に聴こえにくくなったなら慣れるのだろうが、
日によって聴力が軽快したり低下したりだと、
さぞ気持ち悪かろうと思う。
音が遠のいて聞こえたり、
わんわんと音でない音が響いたりするのだから。
この低下した時に、夜鳴きがひどくなるんじゃなかろうか。
母猫ベスの雄叫びを体験しているので、
それに比べればどうと言う事もないが。

レイは視力が落ちたようだ。
廊下に寝ていて、通ろうとするkurageの脚に
まともに走り寄ってくる事がある。
こういう時の猫の動きは素早く、非常に危険。
バカだと思っていたが、最近、さらにバカだ。
引き出しを開けているのに、その棚に飛び乗ろうと
引き出しの真下からジャンプ。底に頭を打ち付けた。
あまりの事に「あ!」と声をあげたら、それで逃げてしまった。
「アンタ、見えてないのッ?!」
って、自分で言って気付いた。そうだ、見えてないんだ。
そうだったのか。
年取れば落ち着くかと思っていたが、
これまでと違う意味で面倒な奴だ。
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