ケンカの夢を見たらしい

天気が良くて、部屋の中はポカポカ。
子猫のように眠るミミ。16歳。


夕方、鳴き叫びあり。母猫のベスにそっくり。
そのうち、ケンカの声になってきた。
レイとついに戦争勃発?
人間と同じで、こじれるとどうしようもなくなるため、
早めに飛び出して行くkurage。
ガチャ!
っとドアを開けると、ミミが上半身を起こした状態で
ぼんやりした顔つきだった。
アンタ、寝ぼけたね。
なでなでなでなで。
どんな夢を見たんだか。
全身がひんやりする。
湯たんぽを入れようね。
ついでにレイを確認すると、猫ベッドでス~ス~と寝ている。
今更、ミミの鳴き声で動揺はしないか。
一時、ウチはお化け屋敷みたいだったもんね。

湯たんぽをあっためて、ミミのベッドに入れる。
まったく、幻聴だったのかと思うくらい、何事もなかったのであった。
夜中じゃなくて良かった。(集合住宅ですからして)
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