Moon Night
プロフィール

kurage

Author:kurage
気がつけばアラフィフ。関西在住、女性。自宅安静中。起きて動けりゃいいやの毎日。特技を活かし「セラピールームくすくす」を運営。三毛のシニア猫が1匹。鉢植えが16個。

日本骨髄バンク
アルバム

レイ ほとんど寝ていた

給水ボトルが届いたが、レイ、
寝床横のトイレに行くのもふらつくようになった。
身体を支えると、心臓の鼓動が手に響く。
表情が鈍くなったので、水がいるのかいらないのか、
見分けが難しい。
5ミリリットルのシリンジで3ミリリットル吸い上げ、
今は口の横からゆっくりと流し込む。
飲む時は、ほとんど休憩しながらも8~9は飲む。
オカワリがいる時はシッポを振り、
満足した時には目を閉じる。

それでも給水ボトルを置いてみた。
もはやレイにそれを教える気もないが。
動物というのは、水の匂いを嗅ぎ分けるはず。
飲むんなら飲むだろう。
と思っている間に、グラちゃんが近付き、
水受け皿に落ちた水を飲んだ。
目の前で直に実践してくれたよ。
そう、水だよ、水。ここに水飲み場を作ったの。
が、ボトルそのものには一切、興味を示さず。
やっぱウチではダメだ、こりゃ。
関連記事