Moon Night
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kurage

Author:kurage
気がつけばアラフィフ。関西在住、女性。自宅安静中。起きて動けりゃいいやの毎日。特技を活かし「セラピールームくすくす」を運営。三毛のシニア猫が1匹。鉢植えが16個。プロフィール画像は希望イメージ。

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ミミ 軽く傾眠

ミミ、3日ほど前に「もう少し食べやすいご飯がいいな」と。

ベスとミミが一緒にいた時、どちらかの尿に結石が認められた。
獣医さんいわく、
「これくらいなら、治療食ではなく高品質フードでいいですよ」
との事だったが、当時、
「絶対に治療食以外ダメです」のなずながいたので、
一緒に尿結石症用のフードを食べていた。
エイズ中期のベスは時折、体調を崩し、食べないよりはと、
やむなく一般的なウェットフード(総合栄養食)を
状態に合わせて何期か出した。
ミミは生まれてからずっと、なぜかカリカリ以外には興味がない。
治療食のカリカリと一般のウェットフードを並べる。
果たして尿結石症なのはどちらか。
ベスの排尿に問題は出ず、ミミがそうだったのだと結論。

なずなが他界してからは、治療食から高品質フードに切り替えた。

そのミミが「食べやすいご飯」を希望。
難治性口内炎があったベスには、カリカリを包丁で砕いた事もあったが、
ミミが言ってるのは多分、粥食だ。
カリカリと同じ製品のウェットフードと合わせるか、
単純に湯でふやかすか。
高品質の缶詰を副食にとなると、その継続費に手が震える。

ウチの猫達は皆、高品質ウェットフードにはまったく興味を示さない。
いまだかつてない。
しかし、尿結石があるのなら。。。
なんて考えてる間に夜が二つ過ぎて。

ミミは「もう少し食べやすいご飯にして」と、
はっきり要求を出した。
はい、ただいま(ピュ~ッ)
お湯割り。
食べた。
カリカリと一緒に、両方、置いておく。
両方とも食べる。

レイがいなくなってからは、よく寝ると言うより傾眠に入ってるようだ。
毛艶はいいが、白髪が増えている。

なんか。。。

ドキドキしちゃうな、オカアチャンは
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