Moon Night
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kurage

Author:kurage
気がつけばアラフィフ。関西在住、女性。自宅安静中。起きて動けりゃいいやの毎日。特技を活かし「セラピールームくすくす」を運営。三毛のシニア猫が1匹。鉢植えが16個。

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クレア君 移住済み

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昨日、昼過ぎからクレアグッズを少しずつ移動させ、
そのまま移住終了とした。
グラは最初、急速な孤独感に陥ったようだが、
境のフェンス越しにクレアと鼻を合わせる挨拶をした途端に
理性が戻ったらしい。
2区が自分のものになって喜んでいた。
クレアは犬気質なので
「ここ(3区)に留まるんだな」とおとなしくしていたが、
フェンスのそばに寝転んで全身で
「ボク、いつ戻れるの?」といった
切ないお願いモードに何度か入った。
スルーする。

夕方にはテラスへ出してみた。
昔、1区在住の頃に体験済み。
イソヒヨドリ(多分)が鳴きながらやってきて、
どこか近くに止まった。
クレア君、コンクリの上でゴロンゴロン転がる。

必要物品をすべて持ち込んでみたが、
そこそこ置場の手直しや工夫が必要。
実際に過ごしてみて、どうするか決めていこう。
2区はクレア仕様に家具を配置していたため、
今度はグラ仕様へ模様替えする。
和室へ押し出していた化粧台も戻したい。
その前に3区のクローゼットから移動させたいものもある。
で、空いた部分にクレア君から隠しておきたい物を入れる。
最終的に和室の上敷きも新しいのに交換予定。
ぜぇはぁ。

夜間、特に騒動なく就寝。
クレアはコタツの魅力を知った。
正確には、コタツの下に電気カーペットを敷いて、
そちらを弱でONに。
雪が降る程に寒い時はコタツでいいのだが、
それ以外は「弱の弱はないのか」というくらい暖かすぎる。
これで猫も私もちょうど良いのだった。

本日、クレア君、またフェンスのそばでゴロゴロと。
「そろそろ戻れる?」と、切ないモード。
「ここ、クレア君の場所だよ。自由に過ごしていいんだよ」
1回目はちょっと信じられないようだったが、
2回目で理解した様子。
今、お気に入りの場所を探して、あちこちで試している。
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