Moon Night
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kurage

Author:kurage
気がつけばアラフィフ。関西在住、女性。自宅安静中。起きて動けりゃいいやの毎日。特技を活かし「セラピールームくすくす」を運営。三毛のシニア猫が1匹。鉢植えが16個。プロフィール画像は希望イメージ。

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cat's サマリー

・グラ、下の牙の歯髄炎で下顎が腫れている。
時に微量のダラダラ出血。
横の歯や上の牙は抜け落ちているので、
痛みはかなりマシだとは思うが、摂食量が上がらず。
いつの頃からか、ふりかけ(鰹節)ナシでは
まったく食べなくなったが、
そのふりかけアリでさえ無視される。
頼みの綱は煮干し。
小さくちぎって、ふりかけと同じように餌にかける。
たまに出るご馳走だと思わせておかないと効果がないため、
1日ほとんど食べなかった日などに出している。
煮干しや鰹節しか食べてないんじゃないかと思う時もあるが、
一旦、食べるのに慣れると、餌もそれなりに減っていく。
鰹節は数種類を用意。
絶対に切らしてはならない。

・クレア、便秘対策にオリーブオイルを追加。
少量のカリカリに含ませてから、それを全体の上に置く。
便がやわらかくなり、通りも良くなるという。
嫌がって食べにくそうなら
ダイエットにちょうどいいかもと思ったが、
しっかり食べている。

ラクツロースも考えているが、どうなんだろうなあ。
腸の機能的なものが原因と思われるため、
乳酸菌方面はあまり考えていない。

ラキサトーンは本来は毛玉除去だが、
オリーブオイルと同じく、通りをよくする作用も期待できる。
残っていた品を使用しているだけで、
切れたらそのまま終わりにしようと思う。
あるなら使っとけ状態。

餌は「キャラットミックス
7歳からの高齢猫+毛玉をおそうじ」
というのをチョイスしている。
2種類の食物繊維配合というのに惹かれた。
最初の頃はこれだけでよく出た。
やわらかウンチになる事もあり、
グラに出している餌と混合して便の固さを調整した事も。
これまた数日で慣れてしまう。
時々、グラの餌だけにしたり混合したりにし、
3日後くらいにいきなりこの餌だけにすると排便する事がある。

魚や肉の脂がいいらしいが、
晩年のベスは好んだがクレアは興味なし。
グラ用に買う煮干し、デカイのはクレアに出す事がある。
丸々1匹、ドカンと餌の上に乗せる。
煮干しを出した後の2匹の排便状態は、
なんとなくではあるがいつもより良いように感じる。
煮干しでも脂の効果が出るのだろうか。

頼りになるのはラキソベロン。
便をやわらかくし、腸の動きを促す。
お腹に残っている便がカチカチになると、それだけで苦しい。
まして、それが腸内を移動し、お尻から出ると痛みも辛い。
その痛みがイヤで排便をこらえてしまい、
便秘が悪化するケースもある。
お腹の上から便の状態を探り、
カチカチになる前にラキソベロンを飲ませておく。
これだけでクレアは痛みから大きく解放される。
で、うまくいくと大量に出る。

どの手段も身体が慣れてしまうと効果が薄れるため、
お腹の様子を見ながらメリハリつけて使用。
タイミングが大事。
マサージは基本。毎日、数回やっている。

クレアはクレアで、この真冬の真夜中に
冷え込んだ廊下に居座り、そこの冷えきった水を飲む。
植物の葉をかじり、その繊維を取ろうとする。
けなげ。

時に「お腹痛い、ウンチ出ない」と鳴き続ける事があるが、
マッサージする腕にも限界があり、
「ゴメン。打てる手はすべて打った。これ以上は何もできない」
と神頼み状態。
ウンチが出るたびに感謝である。

いざとなったら摘便や浣腸もするけどサ、
赤ん坊には自信あっても猫には腰がひける。


*良い子のための注意書き。
・鰹節と煮干しは猫用のもの。
グラは食べないよりは、
食べて体力を維持すべしが最優先の健康状態。
・便秘猫用の治療食も出ている。
Dr.指示に従うべし。
・簡単な便秘なら、バターやサラダオイル、
牛乳、ヨーグルト、天ぷらをあげるなど、
裏技的な手もある。
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