夜中に思い立った

新しい冷蔵庫とレンジに慣れつつ。

冷蔵庫、掃除しやすいように
シンプルなスルリとしたドアを求めたが、
そうなると、これまであった把手がない。
把手って、やっぱ便利だったんだね。
でも、掃除はしやすい。
体力に限度があるので、そっちが優先。
ドアを開けると、今までは
あたたかいファジーなオレンジの光だったが、
今は目に鮮やかなブルーホワイトの光。
まったくの別世界ですよ。
冷凍庫と野菜室が逆になってるのが、時におたつく。

レンジは、終了音がピピッピピッと5回連続。
5回って、しつこくない?
鳴らすか消音するかの選択で、消音を選んだ。
これまではダイヤル操作だったのが、
こちらもスルリとした面を選んだので、ボタン式に。
消音すると、ボタン操作も静か。
画面を見ながらの操作で、問題なし。
ドアは上から下へだったのが、
右から左への横開きとなり、ほんの少々、不便。

レンジラックは、がっしり型の3段式。
中段が10センチほどの高さで、
ラップやホイルを置けるようになっている。
それはそれで便利なんだが、
レンジが一回り小型化しているので、
見た目にバランスが悪くなってしまった。
中段をなくして、
上段のトースターが下がってくれると嬉しい。
快適さを求めて、二段式のを買おうかな。
で、色々と探して、
「これでいいか〜」と見定めていたが、
いざ注文する段になって、
「あのがっしり型のラックを処分するとなると、
分解しなきゃならないよね」と想像。
分解?
23時台に突如、ドライバー工具を手にし、
上段を取り外してみた。
天井がなくなった中段に、トースターを置いてみる。
いける、いけるじゃん!
上段枠のネジ穴は、ポッチ型シールを貼って塞いだ。
(クッションシールの透明の半球形の)

今度は、新しいラップ置場におたついている。
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